データの厚みが、土台の信頼になる。
公的な成分表を丸ごと。八訂準拠の確かなデータを、欠けなく届けるっちゃ。
2,538収録食品数
八訂準拠日本食品標準成分表
14成分項目
core+extended段階的に取得
Live demo
グラムを動かすと、成分がそのまま比例する。
これは API の scale と同じ計算だっちゃ。測定値は線形にスケールし、微量・未測定は数値を作らず型のまま素通しする。だから食事の量を変えても、データの意味が壊れないっちゃ。
だいず [全粒・全粒製品] 全粒 青大豆 国産 ゆで豆類 · #04105
10 g可食部 100 g 基準300 g
- エネルギー
- kcal145 kcal
- たんぱく質
- g15 g
- 脂質
- g8.2 g
- 炭水化物
- g9.9 g
- 食物繊維
- g8 g
- 食塩相当量
- g0 g
- カリウム
- mg440 mg
- カルシウム
- mg69 mg
- 鉄
- mg1.8 mg
- ビタミンA
- 微量µg
- ビタミンD
- —µg
- ビタミンB1
- mg0.1 mg
- ビタミンB2
- mg0.1 mg
- ビタミンC
- mg0 mg
「微量」「—」は数値を持たない成分(trace / not measured)だっちゃ。スケールしても勝手に 0 を作らず、型のまま残すのが API の保証っちゃよ。
Type-safe by design
「無い」を「ゼロ」と偽らない。
成分値は 4 つの種類(kind)を持つっちゃ。測定・推定・微量・未測定を 区別したまま返すから、欠損を 0 と取り違える事故が起きないっちゃよ。
- 測定
measured実測された確かな値。係数で線形にスケールできる。 - 推定
estimated推計値。測定と同じく数値として扱い、スケール可能。 - 微量
trace検出されたが定量できない。数値ではないので素通しする。 - 未測定
notMeasuredそもそも測っていない。0 を捏造せず「—」のまま残す。
どんなプロダクトの、栄養の土台にもなる。
食事管理アプリの土台
ユーザーが記録した食品の栄養素を、八訂準拠のデータで即時集計。分量スケールも API 側でこなすっちゃ。
献立・レシピサービス
材料を組み合わせて栄養バランスを可視化。core+extended を段階取得して、必要な粒度だけ引けるっちゃ。
ヘルスケア・研究
測定・推定・微量・未測定を区別したまま返すから、データの信頼区分を保ったまま解析に乗せられるっちゃ。
なぜ土台として選べるのか
高速・安定
エッジで動くから、世界中どこからでも低レイテンシ。スパイクにも強いっちゃ。
型安全
成分値は ADT でモデル化。欠損や微量を取り違えない、壊れにくい契約だっちゃ。
Cloudflare ネイティブ
Workers / D1 上にフルマネージドで構築。運用の手間を持ち込まないっちゃ。